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お知らせ

2019/11/30

年末セール

本日11月30日から12月29日まで年末セールを開催します。
単焦点セットなら8,800円より、また遠近セットなら14,300円よりやっております。
またレンズ交換なら単焦点が6,600円より、遠近が13200円より対応させていただいています。
また来店プレゼントとして『眼鏡堅パン』というメガネの形をした福井県鯖江市の新名物の堅パンをご用意していますのでぜひ覗きにくるだけでも結構ですのでご来店下さい。
また、補聴器の相談会もやっていますので一度お立ち寄り下さい。

メガネ、サングラス、補聴器のご相談なら富士メガネにお越し下さい。

2019/11/23

キャッシュレス・ポイント還元事業

11月21日より当店では“PayPay”、“au PAY”、“origami Pay”の3種類に加えて各種キャッシュカード、交通系プリペイドカード、電子マネー、R Payもキャッシュレス・ポイント還元の対象となりました。
全ての還元率は5%です。
メガネやサングラスのご購入、全てで使用できますのでぜひ今のうちのご利用ください。
このポイント還元事業は来年6月30日までとなっております。

2019/11/10

近視について

先日NHKのクローズアップ現代で「近視の常識が変わる!」というのがやっていました。
その番組では近視の常識を大きく変える研究成果が相次いでいるという内容で、目の機能が低下すると認知症やうつ病、動脈硬化など様々な病気の危険性が高まる可能性が明らかになったとい内容でした。さらに
これまで困難とされてきた近視対策の可能性を示す研究成果も次々と生まれているらしいです。
この番組では49歳のある女性の方が東京医科歯科大学の先端近視センターというところに訪れて診察を受けるという内容で、この女性は10年ほど前から近視が進んでしまい、緑内障を発症してしまい右目の6割ほどが視野欠損をしてしまっているらしいのです。ここまで進んでしまうとメガネなどで矯正も難しくなってしまいます。またこの女性は左目も緑内障になっておりあと5〜6年後には失明をすると先生に告げられており緑内障の進行を抑える手術を検討されていました。
これまでの常識は近視というのは20歳くらいで落ち着いて近視の進みは少なくなると言われていました。
近視が進んでしまう条件としては成長期に身体が大きくなるのに伴って頭も大きくなり眼球が引っ張られ眼球が伸びてしまうことにより本来なら像が結ばれる網膜が後ろに引っ張られてしまい近視になるというのと、近くのものを見ることによって生じる調節緊張状態が過度に続くと(ピント調節力の使い過ぎ)、調節緊張状態を解消しようとして結果、眼軸が伸び近視や近視進行の原因になると言われています。
前者の条件で成長期が過ぎると近視が進むことが止まっていました。
後者の方は昔、大人になってからはそれ程細かい作業が多くなかった時代では少なかったのですが、近年、パソコンやスマホ、携帯用ゲーム機など眼を酷使する機会が増えてしまっており大人になってからも近視が進んでしまう方が増えてきています。
先程の女性もこのようなことが原因での近視の進行と思われます。
特に強度近視と言われるSー6.00D以上の度数の方が危険度が上がると言われています。S−6.00Dとは裸眼で見える距離が10cm迄しか見えない方です。これくらいの度数の方は眼球がかなり伸びている恐れがあり網膜剥離や緑内障の可能性が高くなっており、定期的な眼科の受診をオススメします。
さらに最新の研究で、視力や視野が損なわれることと、認知症やうつ病、動脈硬化などとの関係性が深いこともわかってきているそうです。
厚労省の研究では耳が聴こえないのも認知症に繋がるという研究結果が出ており、脳に対して常に刺激を伝えるということが大切だと思われます。
私も仕事柄、店頭にてご年配の方と接する機会が多いのですがその方達がよく仰られるのは年をとってきたから細かいものを見る必要性は無いし家の中でテレビが見られればいいと言われたり、かなり大きな声じゃないと聞き取れないのに聴こえているから大丈夫などと言われます。
やはりいつまでもボケづにいるためには視力の出ている度数のメガネを掛けて補聴器を使用して聴くということが必要だと思います。
話が逸れてしまいましたがちゃんとした度数のメガネを着用することにより近視の進行を進めないようにしましょう。またパソコンやスマホなど使用する際には休憩を挟みながら眼を休ませましょう。

2019/10/31

studio skyrocket by tange

先日行ってきた東京ビックサイトで行われた“国際メガネ展 IOFT 2019”にて仕入れてきた『studio skyrocket by tange』について紹介させてもらいます。
ボクがこの studio skyrocket と出会ったのは前職でメガネフレームの営業をやっていた時に担当のあるメガネ屋さんにて「こんなフレームがあるんだよ」と紹介を受けました。
この studio skyrocket は2013年から始まっておりボクが紹介を受けたのもそのファーストモデルの時でした。
この商品のデザイン、品質などこれまでに触れたことのなかったメガネフレームでした。
正直ボクの働いていたメーカーは日本国内では大手と呼ばれるフレームメーカーだったので取引しているメガネ屋さんも皆さんがTVなどのCMでよく見聞きされているメガネ屋さんが取引のメインだったのでコストを落とす事はもちろんのこと手間のかかる商品は作る事は殆どありませんでした。
この studio skyrocket を知る前からメガネのセレクトショップでデザイン的に変わった商品を見ていましたしボク自身もメガネが好きだったのでプライベート用として何本か購入もしていました。だからデザインが斬新だったフレームは何本も見てきていました。でもここまで作りにこだわりを持って、更にデザインまで凝って作っている商品は見た事なかったのです。
この頃から独立してメガネ屋さんを経営するかセレクト系のフレームを持ち歩く営業に転職するか悩んでいたので、独立するならこんなフレームを置きたいなと思いました。
で、今回の経営を継承させてもらうことになって、商品構成を変えるとなった時に頭に浮かんだ商品の1つがこの『studio skyrocket by tange』でした。
やっと今回の展示会で取引を開始することになった studio skyrocket を皆さんにも体感してもらいたいなぁって思っています。

この『studio skyrocket by tange』こだわりをいくつか紹介したいと思います。

まず「デザインコンセプト」としては
「眼鏡」としての制約を守りつつ、「表現」出来る可能性がどれだけあるかを求めて製作されています。
また製作面としては
『studio skyrocket』はメガネの産地である福井県鯖江市で生産されています。

製作者の『丹下貴礼』氏の自宅のガレージを工房に改造して古い機械を使い殆どの工程を作者独りで行い、1つ1つ丁寧に製作されています。
セル生地は日本製のタキロン社の物を主として採用されています。また海外製の物も採用されているようなのですけど、イタリアのマツケリ社、ラエス社の物を採用されています。
また丁番、芯金の金属パーツは鯖江産の物をです。
また、ロー付け、メッキ加工なども全て鯖江で行われています。

「鼻あてについて」
普通のメガネ屋さんで取り扱われているセルフレームの鼻あての部分はパッドを単純に貼り付けているんですけど、この studio skyrocket は「削りだし」という技法で製作されています。フロントリムに大きな生地を貼り付けた後に、フライスやヤスリなどで削り出していき、バフなどの磨きの工程を経て「リム」と「鼻あて」が、一体となり美しい造形となるように製作されています。
フレームの仕上がりの良さを求めて製作されたものです。
手で鼻あての曲面を作り上げているので鼻への感触も優しいと思います。

「芯張り」について
テンプルと合口の接合部を開いてみると
現在、市場に出ている物の殆どが「シューティング」という技法で作られたもので、芯の金属がむき出しの状態です。
studio skyrocket は開いてみるとテンプル芯は出てこないように工夫されています。
「シューティング」とは生地から出来上がったテンプルの中央を穴開けしそこに芯の金属を差し込み中に通します。これだと芯の金属がむき出しになっているので経年劣化による金属の腐食やセル生地の縮みからくるテンプル芯のはみ出しが起きてしまいます。
しかし「芯張り」という技法は、生地を二つに裂いて、その中に芯金を挟み込んで、融着していくという方法です。
これをやることにより芯を包み込む為、経年劣化による金属の腐食も抑える事ができ、また生地の縮みからくるテンプル芯のはみ出しも起きません。
この技術は手間、時間、コストもかかる為、多くのメーカーは採用していませんが、studio skyrocketは仕上がりの良さから採用されています。

「テンプル芯」について
テンプル芯には内側に2段階で「刻み」が入っています。
いま使用されているセルフレームの生地は殆どがアセテート材という生地が使用されているのですが、そのアセテート材というのは年数とともに縮んできてしまいます。それを防止する為に加工されています。
この段差がその効果を果たします。
また、2段階も刻みを入れているテンプル芯は殆ど無いです。
これらは、時間が経過しても美しい状態を維持できる事から採用されています。

このようにこだわりが強すぎて大量に作ることも出来ないので取り扱っているメガネ屋さんも愛知県内でも10店舗もありません。人と違ったメガネやサングラスをお探しの方にオススメです。

このようにこだわりを持ったメガネフレームはなかなか見ることは出来ません。

是非一度手に取って見てもらい、体感する為にご来店ください。

2019/10/21

less than human

先日の東京ビックサイトで行われた“IOFT 2019”で仕入れてきた商品が届き始めました😊
今回は “less than human” です👓
「less than human」人間以下。

あくまでも願望であり、そして永遠にその領域を超える事は無い。
人間の下には何も存在しない。

言わば我々は、恐ろしいまでの生命力で増殖するウィルスである。
忌むべきは、我々が恐れるものは我々自身以外何も無い事である。
偶然の産物である我々を必然であるなどと
傲慢な勘違いをしてはならない。

偶然より生まれしものは、偶然により淘汰されるのみである。
たとえそれが、自ら生み出した不自然な偶然であっても。
その時、人は初めて人が「人間以下」と呼ぶものの
存在をしるであろう。

今はただ、はかなく不確実で偉大なるものの上に君臨し、
いかにも人間らしく生命を謳歌するだけである。

less than human

2002年、独立独歩の道を行くアイウェア業界に風穴を開けるべく、
デザインルームを立ち上げる。
”メガネの為のメガネ”から可能な限り脱却し、
自由発想のもと幅広いシーンとリンクし共鳴し合える存在を目指し
「less than human」は始まった。

センセーショナルなテーマやメッセージを身にまとい、
マテリアル、フォルムに常識を打ち破る観点から
プロダクトを作り出す、挑戦的なアイウェアブランド

ぜひ手にとって、身に付けていただきたいアイウェアです。

他の人と被らないメガネを探している方や自分の個性を出したい方にオススメです👍